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ソル日記べ~た
ラグナロクオンラインや日々の生活についてつれづれなるままに更新しています。
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注意をよくお読みください
みなさんこんにちわ。
コタツdeRO、コタツdeご飯、コタツdeレポート、コタツdeZzz・・・・
コタツムリ生活サイコーw

でも風邪引きやすいみたいです・・・ほどほどにしなきゃ・・・・あぁ・・・でもぬくい・・・ぬくいよぅぅぅ・・・・

さて今日のRO日記ですが、久々に小説紛いの駄文を書きなぐってみたので恥ずかしげもなく晒してみることに・・・・
自己満足なので妄想がイタイとか日本語おかしいとか突っ込みなしでお願いします・・・

以上のことが守れる方のみ、続きを読むからどうぞw
それはいつもと変わらない朝だった・・・。
柔らかな日差しが町に降り注ぎ、雀がさえずり始め、そして・・・
「何じゃこりゃあああああああああああああああああ!!!?」

驚愕を隠せない、自分の身に一体何が起こったのか理解できない、といった様子の叫びが響き渡る。
これもこの町の一角では、もはやいつもと変わらない光景となりつつあった・・・・。

数え切れないほどの露店が軒を連ね、数え切れないほどの冒険者が行き交うルーンミッドガッツ王国の首都「プロンテラ」。
これは、広いこの町の片隅で起こったある日の出来事・・・。

 先ほど朝っぱらから盛大な悲鳴をあげたその男は、いまだ混乱状態から抜け出せないまま騒ぎ続けていた。
「おい!ドレイク!起きろ!起きろぉぉぉぉぉぉっ!!ぶげらっ!」

ドゴスッ!! チャリーンリャリーン・・・・
鈍い打撃音と共に、お金が落ちる様な音が響く。
「・・・・・ブレイド兄・・・・・いい加減そのINT足りない頭に・・・・寝起きでいきなり大声上げて騒がないって人として当たり前のことをインプットしてくんないかなぁ?」
「・・・・・そういうことは+8トリプルヒドラチェインで・・・・メマーナイト叩き込む前に口で・・・言うのも・・・・人として当たり前のことじゃないのか・・・・ゴフッ」
せっかくの安眠を妨害された「ドレイク」と呼ばれたその青年は、たったいま殴り倒して床に赤い血溜まりを作りつつある実の兄に不機嫌そうにつぶやく。
「ブレイド兄」と呼ばれ、ドレイクに殴り倒され、今にも天に召されそうなその紫髪の青年も息も絶え絶えにつぶやき返した。
 朝から目を覆いたくなるような凄惨な現場となっているが、ドレイクはまったく悪びれた様子もなく、もそもそと寝ていたベッドから起き上がり、ブレイドも棚に置いてあった白ポーションで傷を癒していく。

・・・・手馴れてるな・・・お前ら・・・・

「・・・・・・で、今度は何?前もこんな風に騒いだことあったよーな気がするんだが・・・」
「そうだよな!?前もこんな風に騒いだよな!!?俺の輝かしいクルセイダー人生が突然終わっていきなりアコライトになってたときもこんな風に騒いだよな!!!?」
「・・そうだな」
「俺はあの後、血の滲むような鍛錬の末のモンクに転職したよな!?」
「・・・そうだな」
「ようやく念願の阿修羅覇王拳も習得して大喜びしてたよな!?」
「・・・・そうだな」
「なのに・・・・なのに・・・・!何で今度はテコンキッドになっているんだあああああああああああああああああああ!!!!」
「・・・・・だから・・・・朝っぱらからうるさいんだよこの鳥頭&超ド級騒音男がっ!」

ドコスッ! チャリーンチャリーン
本日2発のメマーナイトがブレイドの腹部に叩き込まれ、またいつものように朝一番の騒ぎは速やかに終結したのだった。

それから少々時間が過ぎたソル家にて。
朝の巡礼(という名目のぶらつき)から戻った一家の大黒柱のハイプリーストと、頭に巨大なたんこぶを乗せた新米テコンキッズが机をはさんで対峙していた。
「・・・・で、これはどういうことか説明していただけますか?ソル家長兄にして最凶最悪の俺様聖職者(仮)のブライド兄さん。ちなみにモットーは『ハイプリはINTが命』、禁句はソルもE・・・」
「ホーリーライト」

ドペシッ!
「ヘプァ!」
「いきなり敬語で気持ち悪いし説明口調がうざったい。ついでに禁句は言ってはいけないから禁句ということを覚えておこうね?」
「・・・・・ハイスイマセン」
「・・・・で、何を説明しろと?僕おなか減ってるからあとにしようか。ドレイク、そろそろ朝ご飯にしようか」
「おおおおおおおい!? この俺の姿見て何の違和感も感じないのか!!? あ、おい!ドレイク!ラディウス!無視してご飯の用意すんな! ルック!ルックミーーーーー!!」

「ラディウス、撃て」
「ラジャー! 撃ちまーっす!!」
ズガガガガガガガガッ!!
「もら!?ごふぁ!めごしっ!!」

ブライドの合図と共に大量の矢が、再び騒ぎ始めたブレイドに襲い掛かる。これが・・・・
「これが転生したクラウンしか使えないアローバルカンだよっ!」
「知っとるわーー!!ていうか実の兄殺す気かお前は!あとポーズまでとって誰に言っとるんじゃー!!」
全部は避けきれずに、頭から矢を生やしたブレイドが朝っぱらから元気いっぱいのソル家5男のクラウン、ラディウスに向かって叫ぶ。
「ごめんブレイド兄さん・・・大人しく言うこと聞いてたら+10クワトロプルリベレーションバイオリン買ってくれるってブライド兄さんが・・・」
「・・・・なぁ・・・・うちのどこにそんな金が・・・っておい、こっち見ろよブライド兄。」
何故か遠くを見つめていたブライドは、急に思い出したかのようにポン、と手を打ちつけた。
「そうそう、なんでブレイドがテコンキッドになってるか、だったよねー」
「おい・・・何で話逸らすんだ・・・・ま、いいか。それで何でこんなことに?」
「それはねー」
「うんうん」
「ドレイクにねー」
「うんうん」
「拳聖になってもらうから。」
「うんうn・・・・って待てやコラァ!」
「なに?説明したじゃん、もういいでしょご飯に・・・」
「それは説明じゃなくて一方的な要求だっ!何でこんなことになったかの理由じゃねぇ!」
「理由なら簡単だよ」
「それを最初に言えよ・・・んで何でだ」
「ブレイド、阿修羅覚えて僕に打つつもりだったでしょう?」
「ウグ・・・!」
自分の密かな野望をサラリと突かれたドレイクが、何かに刺さったように胸を押さえる。
確かに彼はクルセイダー一筋だった自分の人生を強制的にやり直させた長兄に一発報いてやろうと、阿修羅覇王拳習得を目指していた。昨日ようやく習得して初阿修羅を兄にお見舞いしてやろうと思っていたところだったのは事実である。

「でもそれがどうしてブライド兄にバレてるんだよ・・・」
目指していたものをつかんだ瞬間崩れ去ったショックがぶり返してきたブレイドが力なくつぶやく。それに答えるようにブライドは、スッと調理場のある部屋の奥を指差して一言つぶやいた。
「ドレイクから全部筒抜け。」
「ああああああああああの野郎!その事黙ってる代わりに亀島お座りさせてやった恩を忘れやがったなぁ!?」

「人聞きの悪い・・・黙ってたさ。感付いたブライド兄が+7ダブルハリケーンツーハンドアックスをやるかわりに教えろって言われるまではな。」
「ドレイク君・・・それ・・・2重スパイ・・・?」
ブライドに指差された奥から、両手に朝ご飯の皿を持ったドレイクが無表情で事の真相を告白する。
「じゃあ何で・・・」
落胆していいのか、怒っていいのか、それとも泣けばいいのかわからなくなったブレイドが最後まで疑問に思っていたことをポツリとつぶやく。
「じゃあ何で俺が阿修羅覚えたこのタイミングでテコンキッズなんかに・・・どうせ気づいてたのもっと早かったんだろ・・・?」
「あーそれね・・・それはもちろん・・・」
朝食のパンをかじっていたブライドは言葉を選ぶかのようにモグモグと口を動かしていたが、やがてとびきりの笑顔と共にこう言った。

「そのほうがおもしろいじゃないw」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お前ら悪魔か・・・・・・・・・・・・
もはや何か言う気力すら失ったブレイドは、バタンと椅子ごと後ろにひっくり返りながら、薄れゆく意識の中でそう思ったのだった。

こうして、ソルブレイドの3度目の人生が今始まった。



・・・・
はい、お粗末さまでした。

実際は
screenbijou1049.jpg

screenbijou1054.jpg

screenbijou1081.jpg


こんな感じでサクサクっと拳聖になっていますw 現在77Lvで時計4が住みかです。

さ・・・今日のブログはこれくらいで・・・。
感想とか書いてくれると嬉し・・・いや何でもないでs
それではまたROでお会いしましょうw
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/ 2006/12/16(Sat)02:03 /
/ 拙小説 / trackback:0 / comment:2 /
一年の計 / ソル日記べ~た / GM降臨!?
うわぁ、久々でおもしろかった!!
悪魔に一番近い聖職者ですね!
もっと、読みたいと思ってるのは私だけじゃないはず。゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。
/ まなみ URL #lEPD.dko [編集] / 2006/12/16 09:41 /
前回とほとんど同じ。ボツ。

きみ、もう来なくていいよ(ぁ
/ レファ URL #- [編集] / 2006/12/16 12:22 /










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PROFILE

ソルさん

  • ソルさん
  • Bijou鯖在住のダメ社会人1年生。

    メインキャラは92ADSクリエと97LvのINT支援ハイプリと96の冠。
    他キャラは2垢10キャラ。
    多すぎとか言うなw 廃とか言うなw
    社会人がROしたってイイジャナーイ!?

    なお、このブログ内における「ラグナロクオンライン」から転載された
    全てのコンテンツの著作権につきましては、
    運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と
    開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
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