FC2ブログ

ソル日記べ~た
ラグナロクオンラインや日々の生活についてつれづれなるままに更新しています。
07 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031» 09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
/ --/--/--(--)--:-- /
/ スポンサー広告 / / /
また書いちゃいました(*ノノ)
暇だったので、また軽く小説書きました。
クルセを消してモンクにしようと思ってるのでそのへんの話を・・・と思いましてw

まだ続きなので夜にでもUPするとかしないとか(ぉぃ
「題名未定」その2
 チュン・・・チチチ・・・・
朝の柔らかな日差しと共に、小鳥たちの囀り(さえずり)が響きだした、ルーンミッドガッツ王国の首都、プロンテラの一角の家から・・・。
「なんじゃこりゃああああああああああああああああああああ!!!」
その日、静かな朝の空気を振るわせる、悲鳴にも似た叫び声が響き渡った。

「な、な、な、なにが・・・!?いったい何が・・・・!?」
「ヴァー・・・ブレイド兄、朝からうっせー・・・ごふっ!」
まさに「睡眠妨害されました」という非難の色を込めた文句を言いつつ、ベッドから降りてきたその青年は突然、その文句を言った相手に、強烈なタックルを食らい、再びベッドへと逆戻りする羽目になった。
「ドレイク!」
「なんだよブレイド兄・・・重いからどいて欲しいんだけど」
「俺はソルブレイドだよな!?」
「・・・・はぁ?」
「俺はお前の兄のソルブレイドだよなって聞いてるんだ!!」
「今、俺の肩掴んでガクガク揺すってる不愉快極まりない肉の塊は間違いなく俺の兄のソルブレイドだが・・・?」
「そうだよな!?間違いないよな!?」
「ていうかブレイド兄、いい加減どかないとその腹にメマーナイトをLv10でプレゼントするけど・・・?」
寝起きの不機嫌がピークにまできていることを感じたブレイドは、おとなしくソル家3男のソルドレイクの上から引き下がった。
「ほんと朝から何なんだよ、近所から苦情くるし、ガキ共が起きてくるじゃないか」
「そうだ・・・俺は・・・ソルブレイド、AGI型のクルセイダーだったはずだ・・・」
弟の文句も耳に入らない様子で、ブツブツと何かをつぶやいていたブレイドは次の瞬間。
「何でアコライトの服を着ているんだああああああああああああああああああ!!!」
「・・・・・・。(怒)」
ゴスッ!チャリーンチャリーン

最初の叫びよりもうるさい叫びを発するブレイドの腹に、Str型ブラックスミスのメマーナイトLv10が無言で叩き込まれることにより、ようやく朝の喧騒はひとまずの終焉を迎えたのだった。



数十分後・・・
「いったいなんでこんなことに・・・」
メマーナイトによる昏倒からようやく目覚めたブレイドはテーブルに並べられた食事もそっちのけで頭を抱えている。
「ブレイド兄ちゃん、ご飯食べないんだったらもらうよー」
「あ、ラディウスずりー!ウィンナー2本あるんだから一本俺にくれよー」
ウンウンと唸っているブレイドの横から無邪気な声と共に2本の手が朝食を掠め取ろうと伸びてきたが・・・

ガッ!

2本の手がブレイドの皿に到達する寸前、テーブルに突き刺さったフォークによって彼の朝食への進軍は妨げられた。
「こら、ラディウスもインパルスも自分の分食ってからにしろ」
「ゴメンナサイ ドレイク兄ちゃん」
木のテーブルとはいえあっさりとフォークで貫きながら、やんわりとたしなめるドレイクにラディウス、インパルスと呼ばれたその少年たちは声をそろえて謝罪した。
感情にあまり抑揚のないこのブラックスミスの兄がひとたび怒ると、恐ろしい折檻が待っていることをよく理解しているのである。

「・・・で、ブレイド兄、いい加減食べてくれないと片付かないんだけど。」
「これが落ち着いて飯を食っていられる状況かっ!!」
そういって叫ぶブレイドにまったく動じることなく、代わりにため息を一つついたドレイクは、ブレイドの分の朝食を2人の少年に振り分けながら問いかける。
「いったい何でそんなに叫けばなきゃいけないんだ・・・いつも以上にうるさいぞ?」
「お前、俺のこの格好見てなんとも思わないのか・・・・?」
呻くようにもらしながら、ブレイドは自分の格好に目をやった・
薄い茶色の法衣に、これまた茶色の帯、そして羽をイメージした黄色の前掛けの金具。
誰が見ても、れっきとしたアコライトの服装である。

「別にアコになったくらいでどうとも思わんが・・・どうせブライド兄の仕業だろうしな」
「そうだ、ブライド兄! ブライド兄はどこいったんだよ!!」
ドレイクのポツリと漏らした一言に、はじかれたようにブレイドが顔を上げたのとほぼ同時に。

「ただいま~」
まるでこの瞬間を狙っていたかのようなタイミングでソル家の長兄、ソルブライドが帰宅した。

スポンサーサイト
/ 2006/03/07(Tue)12:11 /
/ 拙小説 / trackback:0 / comment:2 /
ついに今日じゃーw / ソル日記べ~た / バトン一個獲得。
早く続きのせてー><
まてないよーーーー!!
/ まなみ URL #lEPD.dko [編集] / 2006/03/07 17:43 /
僕じゃなくてソル兄が人文学部に行くべきだったんじゃ・・・・?
/ レファ URL #- [編集] / 2006/03/09 15:04 /










Wisで送る(管理者にだけ表示を許可)

/ ソル日記べ~た /

PROFILE

ソルさん

  • ソルさん
  • Bijou鯖在住のダメ社会人1年生。

    メインキャラは92ADSクリエと97LvのINT支援ハイプリと96の冠。
    他キャラは2垢10キャラ。
    多すぎとか言うなw 廃とか言うなw
    社会人がROしたってイイジャナーイ!?

    なお、このブログ内における「ラグナロクオンライン」から転載された
    全てのコンテンツの著作権につきましては、
    運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と
    開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
    (C)2004 Gravity Corp. & Lee Myoungjin (studio DTDS),All Rights Reserved.
    (C)2004 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.




R-TRACKBACK




SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。